庭や軒下で蜂の巣を見つけてしまうと、本当に驚いてしまいますよね。特に稲城市の戸建て住宅にお住まいの方で、小さなお子さんやペットがいる場合はなおさら不安になることでしょう。「自分でどうにかしなくては!」と焦る気持ちもわかりますが、まずは落ち着いて行動することが大切です。蜂の巣を発見した際に絶対にやってはいけないことと、安全に対処するためのポイントを押さえておきましょう。
蜂の巣発見時に絶対NGな行動と安全確保のポイント
蜂の巣を見つけたとき、パニックになってむやみに動いてしまうと危険です。以下に、巣発見時に避けるべき行動と安全確保のポイントをまとめました。
むやみに近づかない
蜂の巣に興味本位で近寄ったり、写真を撮ろうとして接近するのは危険です。蜂は巣を守るために攻撃的になります。巣から少なくとも数メートルは距離を取り、それ以上近づかないようにしましょう。どうしても確認したい場合は、双眼鏡やスマホのズーム機能を使って遠くから観察してください。
大きな音や振動を立てない
大声を出したり地面を踏み鳴らしたりすると、蜂が刺激を感じて警戒し攻撃してくることがあります。発見時は驚いて声が出てしまうかもしれませんが、できるだけ静かに、その場からゆっくりと離れましょう。
巣を刺激しない
「棒で突く」「水をかける」「石を投げる」など巣を直接攻撃する行為は絶対にNGです。一度蜂を刺激すると、一斉に襲ってくる危険があります。巣には決して手出しせず、しばらく様子を見守りましょう。
周囲に知らせる
家族や近隣の方にも蜂の巣を見つけたことを伝えましょう。特にお子さんがいる家庭では、興味本位で近づかないよう厳重に注意が必要です。また、巣の場所によっては通行する人にも危険が及ぶ可能性があります。例えば玄関先や道路脇の生け垣に巣がある場合は、郵便配達員さんや通行人にも一声かけて注意を促すと安心です。
すぐに自力で駆除しようとしない
殺虫スプレー片手に「今すぐ退治しなきゃ!」と飛び出すのは危険です。防護服なしで近づけば高確率で刺されてしまいます。まずは安全の確保が最優先。焦らずに専門機関や駆除業者への相談を検討しましょう。
以上のポイントを守り、まずは自分自身と周囲の人の安全を確保してください。特に蜂は黒いものに攻撃しやすい性質があるため、黒っぽい服装は避け、明るい色の服でいる方が安全です。また、もし蜂の巣が玄関や物干し場のすぐ近くなど生活に支障のある場所にある場合は、そのまま放置せず早めの駆除を検討する必要があります。
戸建て住宅で蜂の巣ができやすい場所とは?
稲城市内の戸建て住宅では、どのような場所に蜂の巣が作られやすいのでしょうか。一般的に蜂(特にアシナガバチやスズメバチ)は雨風をしのげて外敵から守られた場所を好んで巣を作ります。戸建て住宅の場合、例えば次のようなポイントが要注意です。
軒下や屋根裏
家屋の軒下は雨が当たらず、構造的にも蜂の巣が付着しやすい場所です。気づかないうちに軒天井の裏側に大きな巣がぶら下がっていた…というケースもあります。屋根裏に出入りできる小さな隙間があると、そこから侵入して屋根裏空間に巣を作ってしまうこともあります。
庭木や生け垣の中
庭にある樹木の茂みや、生け垣の内部も蜂にとって絶好の巣作りポイントです。特に葉が生い茂って人目につきにくい夏場は、枝葉の陰にアシナガバチの巣ができてしまうことがよくあります。剪定を怠っていると発見が遅れる原因にもなります。
物置や外棚の裏
庭に置いた物置、小屋、エアコン室外機の裏側、ウッドデッキの下など、人間の目線から隠れた薄暗い場所も要注意です。過去には「しばらく開けていなかった物置の中に大きなスズメバチの巣があった」という事例も報告されています。
軒先の装飾や使っていない吊り下げ物
風鈴やシェードなど、軒先に長期間吊るしっぱなしになっている物の陰にも巣が作られることがあります。蜂は狭い空間に巣を作る習性があるため、吊り下げ物と壁との間の隙間などが狙われることがあります。
上記のように、戸建て住宅では普段目が届きにくい場所に巣を作られるケースが多いです。日頃から家の周りを観察し、「蜂が頻繁に出入りしている場所はないか?」と注意することで早期発見につながります。
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自力駆除は危険!その理由とは
巣を発見した当初は「市販の殺虫剤で自分で何とかできるかも」と考える方もいるでしょう。小さな巣であればそう思うのも無理はありません。しかし、蜂の巣の自力駆除には大きな危険が伴います。
特にスズメバチの巣だった場合、自力での駆除は非常に危険です。防護服を着ていない一般の服装では、巣に薬剤をかけた瞬間に怒った蜂が一斉に飛び出し、複数箇所を刺される可能性が高まります。一度に数十匹もの蜂に襲われれば命に関わる事態にもなりかねません。また、脚立に乗っての高所作業や、床下に潜り込んでの作業は転落事故や窒息事故のリスクもあります。
実際に、最初は小さいと思っていた巣が見えないところで奥深く拡がっており、想定以上の蜂の数にパニックになって逃げ出した…という事例もあります。蜂の巣は初期段階こそゴルフボール大ですが、夏から秋にかけて急速に大きくなります。専門知識のないまま手を出すと、「思った以上に蜂がいた!」と後悔する結果になりかねません。
稲城市役所では蜂の巣駆除用の防護服と殺虫剤の貸出を行っていますが、 これはあくまで「ご自身で駆除する場合」の支援策です。市役所の貸出を利用して駆除に挑む方もいますが、防護服を着ていても絶対に安全とは言えないことを忘れないでください。特にスズメバチには貸出用の簡易防護服では対応しきれないケースもあります。
プロに任せて安心!専門業者への相談を
蜂の巣を安全に除去するために最も確実なのは、蜂駆除の専門業者に依頼することです。危険を感じたら無理をせずプロに任せましょう。専門業者であれば、防護服の完全装備はもちろん、蜂の習性を熟知したプロが迅速かつ的確に巣を取り除いてくれます。
例えばハチ蜂バスターズ(88バスターズ)のような地域密着の蜂駆除専門業者なら、稲城市内であれば最短当日中の駆除対応も可能です。戸建て住宅で発生した蜂の巣であれば、現場の状況を見て適切な方法を判断し、短時間で安全に除去してもらえます。「こんな場所に巣が…」というケースでも経験豊富なプロなら対応できますし、巣のあった場所の消毒や再発防止策も併せて提案してくれるため、後々まで安心です。
ご家族の安全を第一に考えるなら、決して無理をせず専門家の力を借りることを強くおすすめします。蜂の巣を見つけて不安なときこそ、信頼できる業者に相談してみてください。「自分でやらなくて良かった」ときっと安心できるはずです。
まとめ
稲城市の戸建て住宅で蜂の巣を発見した場合は、まず慌てずに安全確保を最優先に行動しましょう。近づかず、刺激せず、家族や周囲にも注意喚起をします。その上で、危険を感じる場合は無理をせず専門業者に連絡して、安全に駆除してもらいましょう。
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