昭和記念公園周辺・住宅街まで対応 立川市 蜂の巣駆除

立川市 全域対応エリア

曙町・柴崎町・錦町・羽衣町・高松町・緑町・泉町・栄町・幸町・柏町・砂川町・上砂町・一番町・西砂町・富士見町 など

立川市で軒下の蜂の巣を袋で回収する作業員

立川市で蜂の巣駆除をお探しならハチ蜂バスターズへ。 スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、危険な蜂の巣にも対応しています。 曙町・高松町・柴崎町・羽衣町・錦町・富士見町・若葉町・柏町など、立川市全域でご相談可能です。

立川市は
住宅地と都市機能が広がる地域です

立川市の住宅街や戸建て住宅で蜂の巣が見つかりやすい場所のイメージ

立川市は、駅周辺の住宅地や商業地が広がる一方で、昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど、緑を感じられるエリアもある地域です。

そのため、春から秋にかけて、軒下・ベランダ・庭木・物置・カーポート・戸袋・屋根裏など、日常生活のすぐ近くで蜂の巣が見つかるケースがあります。

生活動線に近い場所での
相談が多くあります

立川市の玄関・ベランダ・庭木まわりなど生活動線に近い蜂の巣相談のイメージ

「玄関の出入りで蜂が気になる」
「洗濯物を干すたびに蜂が飛んでいて怖い」
「庭木や物置の近くで蜂をよく見かける」など、立川市内でも生活動線に近い場所でのご相談があります。

蜂の巣は小さいうちは気づきにくい一方、放置すると蜂の数が増え、刺傷事故や近隣トラブルにつながるおそれがあります。

蜂の巣を見つけたら、
写真を送ってご相談
いただけます。

LINEまたはフォームから、蜂の種類・巣の場所・高さなどをお知らせください。
状況を確認したうえで、最適なご案内をいたします。

庭木にできた蜂の巣を捕獲網で駆除する作業員

立川市で
蜂の巣トラブル
起こりやすい理由

立川市は、住宅街・商業地・緑の多いエリアがあり、
建物まわりや庭木周辺で蜂の巣が見つかることがあります。

立川市の公園や緑地に近い住宅地で蜂が飛来するイメージ

緑地に近いエリア

緑町・泉町・砂川町・上砂町周辺など

昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど、緑の多い地域では、スズメバチやアシナガバチが住宅地まで飛来し、庭木・物置・軒下などに巣を作ることがあります。

立川市の住宅街の軒下やベランダに蜂の巣ができるイメージ

住宅街エリア

柴崎町・羽衣町・富士見町・柏町周辺など

住宅街では、軒下・ベランダ・玄関まわり・室外機周辺など、生活動線に近い場所でアシナガバチの巣が見つかるケースがあります。

立川市の戸建て住宅や外構まわりで蜂の巣ができるイメージ

戸建て・外構まわり

栄町・幸町・一番町・西砂町周辺など

カーポート・物置・外壁の隙間・シャッターボックス・庭木まわりなど、建物や外構の構造上できた隙間に蜂が巣を作ることがあります。

同じ立川市内でも
住宅環境はさまざま

住宅街・緑地に近い地域・戸建て住宅・外構まわりなど、環境によって蜂の巣が見つかる場所は異なります。巣を見つけた場合は、無理に近づかず早めにご相談ください。

庭木の高所にできた蜂の巣を駆除する作業員

蜂の種類別

立川市で相談が多い蜂の種類

蜂の種類によって、巣を作りやすい場所や危険度が異なります。 立川市では、住宅街・戸建て住宅・庭木のある住まい・公園や緑地に近い地域など、建物環境によって見つかりやすい場所も変わります。

スズメバチ

危険度:高

スズメバチは非常に攻撃性が高く、巣に近づいただけで威嚇・攻撃してくることがあります。 立川市でも、昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど緑に近い地域、庭木のある戸建て住宅、物置・屋根裏・軒下などで見つかることがあります。

特に夏から秋にかけては活動が活発になり、庭の剪定中や草刈り中、建物まわりの確認中に巣に気づくケースもあります。 スズメバチは不用意に刺激すると集団で攻撃してくる危険があるため、自分で駆除しようとせず、早めにご相談ください。

庭木 屋根裏 物置 軒下 緑地に近い地域

アシナガバチ

危険度:中〜高

アシナガバチは比較的細身で、ベランダ・玄関・軒下・カーポート・室外機まわりなど、生活のすぐ近くに巣を作ることがあります。 立川市の住宅街や戸建て住宅でも相談が多い蜂です。

スズメバチほど攻撃性が高くないと思われがちですが、巣に近づいたり、洗濯物や玄関の開閉で刺激してしまうと刺される危険があります。 生活動線に近い場所に巣がある場合は、小さい巣でも早めの対応が安心です。

ベランダ 玄関 軒下 室外機 カーポート

ミツバチ

建物内部は注意

ミツバチは攻撃性が低いと思われがちですが、壁の中や屋根裏、建物の隙間などに集団で入り込むと、生活への影響が大きくなります。 建物内部に入り込んでいる場合は、表面からは状況が見えにくく、発見が遅れることがあります。

壁の中 屋根裏 建物内部 外壁の隙間

蜂には近づかない!

蜂の種類が分からない場合も、無理に近づかないでください。 巣の場所や蜂の動きによって危険度が変わるため、判断に迷う場合は早めの相談がおすすめです。

駆除後の蜂の巣を袋に入れて回収する作業員

立川市で
蜂の巣が見つかりやすい場所

蜂の巣ができやすい場所は全国共通の面もありますが、立川市では住宅街・戸建て住宅・駅周辺の市街地・昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど、住環境によって発見されやすい場所が異なります。

よく見つかる場所

軒下・屋根裏・戸袋

戸建て住宅や低層住宅では、軒下・屋根裏・戸袋など、雨風を避けやすく外から見えにくい場所で蜂の巣が見つかることがあります。

庭木・物置・低木の茂み

庭木や生垣、物置、低木の茂みなどは、剪定や草刈りの際に蜂の巣に気づくことがあります。昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど、緑に近い地域では特に注意が必要です。

ベランダ・室外機・カーポート

住宅街では、ベランダ・室外機周辺・カーポートなど、生活動線に近い場所で蜂の出入りに気づくことがあります。

車庫・外壁の隙間・シャッターボックス

車庫上部、外壁の隙間、シャッターボックス、カーポートなど、建物や外構の構造上できた隙間に巣を作ることがあります。

玄関軒下・外壁まわり・植木周辺

玄関の軒下、外壁まわり、植木、生垣、物置周辺など、日常的に人が通る場所の近くで蜂の巣が見つかることがあります。

立川市では、曙町・高松町・錦町・柴崎町周辺の市街地や住宅街、富士見町・羽衣町・柏町周辺の戸建て住宅、砂川町・上砂町・一番町・西砂町周辺の庭木や外構まわりなど、住環境によって蜂の巣が見つかりやすい場所が変わります。

緑が近いエリアではスズメバチ、生活動線に近い住宅設備周辺ではアシナガバチの相談が出やすい傾向があります。蜂をよく見かける場合は、近くに巣がある可能性があります。

蜂の巣を見つけたら、
近づかず早めのご相談を!

場所や状況に応じて、安全な対応方法をご案内します。 巣に近づいたり、棒で落としたり、市販スプレーを不用意に使ったりしないようご注意ください。

駆除後の蜂の巣を袋に入れて回収する作業員

立川市の
蜂の巣駆除相談事例

立川市では、駅周辺の市街地・住宅街・戸建て住宅・昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど、さまざまな場所で蜂の巣のご相談があります。 以下は、立川市の住環境を踏まえた典型的なご相談例です。

01

柴崎町・羽衣町周辺の住宅街

ベランダの室外機裏にできたアシナガバチの巣

住宅街では、ベランダや室外機周辺にアシナガバチの巣が作られることがあります。 「洗濯物を干すたびに蜂が飛んでいる」「窓を開けるのが怖い」といったご相談につながりやすい場所です。 生活動線に近いため、巣が小さい段階でも早めの確認が大切です。

02

緑町・泉町周辺の緑地に近い住宅

庭木の内部に作られたスズメバチの巣

昭和記念公園周辺など緑に近い地域では、庭木や生垣の中にスズメバチの巣が作られることがあります。 「庭の剪定をしていたら急に大きな蜂が出てきた」という形で気づくケースもあり、無理に近づくと危険です。

03

曙町・高松町周辺の住宅

玄関軒下にできたアシナガバチの巣

玄関上部や軒下に巣があると、家族や来客が出入りするたびに蜂と接触する危険があります。 宅配の受け取り、通勤・通学、買い物帰りなど、日常の動線に直結するため、早めの相談が安心です。

04

屋根裏・外壁の隙間

天井付近から羽音がするケース

「天井の上からブーンという音がする」「外壁の隙間から蜂が出入りしている」といったご相談もあります。 屋根裏や壁の中に巣がある場合、外から状況が見えにくく、確認や駆除の難易度が高くなることがあります。

05

栄町・幸町周辺の外構まわり

カーポート上部にできたアシナガバチの初期巣

カーポートの天井部分、車庫の上部、外壁のくぼみなどにアシナガバチの巣ができることがあります。 車の乗り降りや荷物の出し入れのたびに蜂が近くを飛ぶため、不安を感じやすい相談内容です。

06

砂川町・上砂町周辺の物置・倉庫まわり

物置付近で蜂の出入りが増えたケース

物置・倉庫・外部収納の上部や隙間に蜂の巣が作られることがあります。 「物置に近づくと蜂が出入りしていて怖い」というご相談もあり、巣の場所が見えにくい場合は特に注意が必要です。

駆除後の蜂の巣を袋に入れて回収する作業員

料金の考え方

立川市で蜂の巣駆除の
料金相場を左右するポイント

民間業者へ蜂の巣駆除を依頼する場合、 蜂の種類・巣の場所・大きさ・周辺環境によって 作業の難易度や所要時間が変わるため、 料金も状況によって変動します。

また立川市では、条件を満たす個人宅の 活動中のスズメバチの巣について、 専門業者による駆除費用の一部を補助する制度があります。

蜂の種類によって立川市の蜂の巣駆除料金が変わることを表したイメージ

蜂の種類

スズメバチは攻撃性が高く、 アシナガバチやミツバチと比べて必要な装備や駆除方法、 作業時の安全対策が異なります。

影響度
蜂の巣の場所によって立川市の蜂の巣駆除料金が変わることを表したイメージ

巣の場所

屋根裏・高所・壁の中・戸袋・物置の奥など、 巣の位置を確認しにくい場所では、 調査や駆除に時間がかかることがあります。

影響度
蜂の巣の大きさによって立川市の蜂の巣駆除料金が変わることを表したイメージ

巣の大きさ

巣が大きいほど蜂の数が多くなっている可能性があり、 駆除作業の時間や安全上のリスクが高くなる傾向があります。

影響度
周辺環境によって立川市の蜂の巣駆除料金が変わることを表したイメージ

周辺環境

玄関・ベランダ・駐車場・通学路など生活動線に近い場所 では、人の出入りや周囲への安全確認も重要になります。

影響度

同じ立川市内でも作業の難易度は大きく異なります

立川市の住宅の玄関軒下にある小さなアシナガバチの巣
比較的確認しやすいケース

玄関軒下にある
小さなアシナガバチの巣

巣が小さく、確認しやすい場所

立川市の住宅の屋根裏や高所にあるスズメバチの巣
難易度が高いケース

屋根裏・高所にある
スズメバチの巣

見えにくい場所で危険度が高い

このように、玄関軒下にある小さなアシナガバチの巣と、 屋根裏や高所にあるスズメバチの巣では、 必要な装備や作業方法、所要時間が異なります。 蜂の種類だけでなく、巣の場所・高さ・大きさ・周辺環境まで含めて 見積り内容を確認することが重要です。

立川市の制度

スズメバチの巣駆除費用に補助制度があります

立川市では蜂の巣を直接駆除していませんが、 条件を満たす個人宅で 現にスズメバチが活動・繁殖している巣 を専門業者へ依頼して駆除する場合、 駆除費用の一部を補助しています。

補助割合

駆除費用の2分の1

専門業者へ支払うスズメバチの巣駆除費用について、 条件を満たす場合に費用の2分の1が助成されます。

補助上限

1巣あたり15,000円

駆除費用の2分の1が15,000円を超える場合でも、 補助額は巣1個につき15,000円までです。

主な対象

活動中のスズメバチの巣

現にスズメバチが活動・繁殖している巣が対象です。 アシナガバチやミツバチなどは補助対象になりません。

重要

業者依頼前に市へ相談

補助制度を利用する場合は、 先に立川市環境政策課へ連絡し、 市の確認や制度説明を受けてください。

補助額の考え方

専門業者への駆除費用 × 1/2 補助額

※ただし、補助額は 巣1個あたり15,000円が上限 です。

補助対象外となる主なケース

  • アシナガバチ・ミツバチなど、スズメバチ以外の蜂
  • 蜂が活動していない空の巣
  • 市の補助要件を満たさない住宅・施設
  • 事業を営む方が所有・管理する住宅など、市が対象外としているもの

立川市公式案内では、 マンション・団地などの共同住宅、賃貸借住宅、事務所などが 対象外の例として挙げられています。 対象になるか判断できない場合は、市へ事前に確認してください。

補助制度を利用するときの基本的な流れ

  1. 1 立川市環境政策課へ連絡
  2. 2 市による現地確認・制度説明
  3. 3 専門業者へ駆除を依頼
  4. 4 駆除後に補助金を申請

補助金を利用したい場合は、業者へ依頼する前に立川市へ相談してください。 市公式FAQでは、環境政策課への連絡後、市が現地調査を行い、 スズメバチの巣であるかの確認や補助金申請の説明などを行う流れが案内されています。

最新の条件・申請方法は 立川市「スズメバチにご注意ください」 でご確認ください。

立川市で蜂の巣駆除業者を選ぶときの3つの確認ポイント

民間業者へ駆除を依頼するときは、 表示されている基本料金だけではなく、 最終的な見積額・追加料金・補助制度の手続き まで確認しましょう。

  • 1 見積額と作業内容 蜂の駆除だけなのか、巣の撤去まで含まれるのか、 出張費・基本料金などを含めた総額を確認しましょう。
  • 2 追加料金が発生する条件 高所・屋根裏・壁の中・狭所など、 特殊な作業や機材が必要になった場合の追加料金を確認しましょう。
  • 3 補助制度を使う場合の順序 スズメバチの補助制度を利用したい場合は、 業者へ依頼する前に立川市環境政策課へ相談してください。
駆除後の蜂の巣を袋に入れて回収する作業員

放置リスク

蜂の巣を放置するリスク

小さな巣でも、夏から秋にかけて蜂の数が増え、刺傷事故の危険が高まります。

放置すると危険度が上がります

春〜初夏 小さな巣・数匹程度

最初は気づきにくい段階です。

夏〜秋 蜂の数が増える

活動が活発になり、近づいたときの危険が高まります。

生活動線で刺される危険

玄関・ベランダ・駐車場・カーポートなど、日常的に通る場所は特に注意が必要です。

家族・ペットへの被害

子どもや高齢者、ペットが蜂に近づき、被害を受ける可能性があります。

駆除の難易度が上がる

巣が大きくなるほど蜂の数も増え、作業の危険性や対応の手間が増えます。

近隣トラブルにつながる

住宅街や道路に近い場所では、通行人や近隣住民に被害が及ぶおそれがあります。

建物内部に入り込むことも

屋根裏・壁の中・戸袋などに入り込んだ場合、外から状況が見えにくく、確認や除去に手間がかかることがあります。

蜂の巣は、時間がたつほど蜂の数が増え、巣も大きくなっていきます。 特に立川市のように住宅街・戸建て住宅・駅周辺の市街地・緑地に近い地域が混在するエリアでは、家族だけでなく近隣住民や通行人に影響することもあります。

玄関・ベランダ・駐車場・庭木・物置・カーポートなど、生活動線に近い巣は早めの対応が大切です。

駆除後の蜂の巣を回収する作業員

立川市で
蜂の巣トラブルが
増える時期とその特徴

立川市では、蜂の巣トラブルは特に春から秋にかけて増加します。 昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど緑に近い地域では春先から蜂の活動が始まりやすく、住宅街や戸建て住宅でも、軒下・ベランダ・庭木・物置まわりなどで巣作りが見つかることがあります。

5月〜6月

女王蜂が巣を
作り始める時期

比較的小さな巣が多く見られます。 この段階で発見できれば、蜂の数が増える前に対応しやすいケースが多くなります。 庭木・軒下・物置まわりなどで蜂の出入りを見かけたら注意が必要です。

春から初夏にかけて蜂が巣を作り始めるイメージ

早期発見が重要

7月〜9月

蜂の数が一気に
増える時期

夏から秋にかけては蜂の活動が活発になり、巣も大きくなりやすい時期です。 立川市内の住宅街でも「急に蜂が増えた」「玄関やベランダで蜂をよく見る」といったご相談が増えてきます。

夏から秋にかけて蜂の数が増えるイメージ

相談が増える時期

春は早期発見
夏は被害拡大に注意

蜂を見かける回数が増えたら、近くに巣がある可能性があります。 玄関・ベランダ・庭木・物置・カーポートまわりなど、生活動線に近い場所では特に早めの確認が大切です。

玄関軒下の大きな蜂の巣を二人で駆除する作業員

生活シーン別

立川市で実際に多い相談パターン

住宅街・戸建て住宅・駅周辺の市街地・緑地に近い地域など、住環境によって蜂の相談内容は異なります。

玄関まわり

曙町・高松町周辺

玄関の出入りで蜂が気になり、家族や来客が不安に感じるケースがあります。

ベランダ・洗濯物まわり

柴崎町・羽衣町・錦町周辺

ベランダで洗濯物を干すたびに蜂が飛んでいて、窓を開けるのが怖いというご相談があります。

庭木・植栽まわり

富士見町・柏町・砂川町周辺

庭木や生垣の中から蜂が出てきて、剪定や草刈りができないというケースがあります。

車・カーポートまわり

栄町・幸町・若葉町周辺

カーポートや車庫、車の乗り降りをする場所の近くで蜂をよく見かける相談があります。

屋根裏・天井付近

戸建て住宅全般

天井付近から羽音がする、外壁の隙間から蜂が出入りしているというご相談があります。

物置・倉庫まわり

上砂町・一番町・西砂町周辺

物置や倉庫、外部収納の上部や隙間に蜂が出入りしていて怖いというケースがあります。

これらは、立川市の住宅街・戸建て住宅・駅周辺の市街地・緑地に近い地域など、住環境が影響している典型的なケースです。

生活動線に近い場所は早めの対応を

玄関・ベランダ・駐車場・庭木・物置・通学路の近くなど、日常的に人が通る場所に巣がある場合は、早めの対応が必要です。

立川市で軒下の蜂の巣を袋で回収する作業員

蜂の巣ができやすい
住宅の特徴(立川市版)

立川市では、駅周辺の住宅街・戸建て住宅・緑地に近い地域が混在しているため、庭木や外構まわり、物置、軒下などに蜂の巣が作られることがあります。

立川市の庭木や生垣が多い住宅のイメージ

庭木や生垣が多い住宅

立川市の緑地や公園が近い住宅のイメージ

周囲に緑地や公園がある住宅

昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど緑に近い住宅のイメージ

昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど緑に近い住宅

立川市の外壁や軒下に隙間がある住宅のイメージ

外壁や軒下に隙間が多い住宅

立川市の物置・倉庫・カーポートがある住宅のイメージ

物置・倉庫・カーポートがある住宅

立川市の室外機や給湯器まわりに空間がある住宅のイメージ

室外機や給湯器まわりに空間がある住宅

春先〜初夏は
早めのチェックがおすすめ

玄関まわり・ベランダ・庭木・物置・カーポート・室外機まわりを軽く確認しておくと、早期発見につながります。

住宅軒下の蜂の巣を駆除する防護服姿の作業員

蜂の巣を見つけたときに
やってはいけないこと

特にスズメバチは刺激に対して集団で攻撃してくることがあります。 立川市内の住宅街・庭木・物置・カーポート・屋根裏まわりなどで蜂の巣を見つけても、軽い気持ちで近づくことは非常に危険です。

1

市販スプレーを
不用意に噴射する

2

棒などで巣を
落とそうとする

3

昼間に
巣へ近づく

4

防護なしで
作業する

5

子どもやペットを
近づける

蜂の巣を見つけたら、まずは距離を取り、
巣の場所・大きさ・蜂の種類が分かる範囲

確認してください。無理に近づいて写真を撮る必要はありません。 玄関・ベランダ・庭木・物置・カーポートなど生活動線に近い場所に巣がある場合は、早めの相談がおすすめです。

立川市で住宅軒下にできた大きな蜂の巣を防護服姿の作業員が取り外している様子

判断前に確認

自分で駆除する前に知っておきたいこと

立川市では蜂の巣そのものの駆除は行っていませんが、 蜂の種類の確認、駆除方法のアドバイス、防護服の貸し出し、 駆除業者の紹介などを行っています。 また、条件を満たす個人宅のスズメバチの巣については、 専門業者へ依頼した駆除費用の一部を助成する制度があります。

スズメバチの巣は、業者へ依頼する前に立川市へ相談してください

立川市では、対象となる個人宅の 活動中のスズメバチの巣 を専門業者に駆除してもらう場合、 駆除費用の2分の1、 巣1個あたり上限15,000円 を助成しています。 補助制度を利用する場合は、専門業者へ依頼する前に 立川市環境政策課へ相談してください。

01

巣の場所と所有形態を確認

自宅の敷地なのか、マンション・団地などの共同住宅、 賃貸住宅、店舗、事務所、公共施設などなのかを確認します。

立川市のスズメバチ駆除費用助成には 対象条件があります。

02

蜂の種類と危険度を確認

補助制度の対象になるのは、 活動中のスズメバチの巣 です。

アシナガバチ・ミツバチなどは対象外です。 種類が分からない場合は、無理に近づかず立川市へ相談しましょう。

03

業者へ依頼する前に市へ相談

スズメバチの巣で補助制度を利用したい場合は、 事前に立川市環境政策課へ相談 します。

市による確認や制度説明を受けたうえで、 専門業者へ駆除を依頼します。

立川市の蜂の巣対応とスズメバチ駆除費用助成

市は直接駆除しない 蜂の種類を確認 駆除方法を助言 防護服を貸出 駆除業者を紹介 スズメバチ補助あり 駆除費用の2分の1 上限15,000円

立川市では蜂の巣そのものの駆除は行っていません
蜂の巣については、立川市環境政策課で 蜂の種類の確認、駆除方法のアドバイス、 防護服の貸し出し、駆除業者の紹介などを行っています。

スズメバチの巣駆除費用の助成
個人宅で活動中のスズメバチの巣を専門業者へ依頼して駆除する場合、 立川市が駆除費用の 2分の1 を助成します。

補助額の上限は 巣1個あたり15,000円 です。

補助制度の対象外となる主なケース
マンション・団地などの共同住宅、 賃貸借住宅、事務所などは対象外です。

また、 アシナガバチ・ミツバチなどスズメバチ以外の蜂は対象外 です。 活動していない空の巣も補助対象にはなりません。

スズメバチの巣を見つけた場合の流れ
まず立川市環境政策課へ連絡し、 スズメバチの巣かどうかの確認や補助制度について相談します。

市の案内を受けた後、専門業者へ駆除を依頼し、 作業完了後に必要書類をそろえて補助金を申請します。 補助制度を利用する場合は、 先に業者だけで手続きを進めず、市へ事前相談することが重要です。

自分で駆除する場合
立川市では蜂の巣駆除用の防護服を貸し出しています。 ただし、スズメバチは攻撃性が強く、 高所・屋根裏・庭木の内部などでは危険性が高いため、 無理に自分で対応せず専門業者への依頼を検討してください。

立川市の問い合わせ先
立川市 環境資源循環部 環境政策課 環境指導係
住所:〒190-8666 東京都立川市泉町1156-9
電話: 042-523-2111 (内線2248・2249)
FAX:042-524-2603

立川市公式情報
立川市「スズメバチにご注意ください」

※立川市の補助制度・防護服の貸し出し状況・申請条件・相談窓口などは 変更される場合があります。 専門業者へ依頼する前に、立川市公式ページまたは環境政策課で 最新情報をご確認ください。

スズメバチと思われる場合も、巣へ近づいて確認する必要はありません

玄関の真上 ベランダ 駐車場 カーポート 庭木の中 生垣 物置 屋根裏 壁の中 高所 スズメバチ

立川市内でも、住宅地・集合住宅・戸建て住宅・庭木の多い敷地・ 公園や緑地に近い地域など、周辺環境によって蜂の巣が作られる場所は異なります。

スズメバチと思われる蜂が出入りしている場合でも、 危険を冒して巣へ近づいたり、写真を撮るために接近したりする必要はありません。 安全な距離を保ち、分かる範囲で巣の場所・大きさ・蜂の特徴を確認してください。

立川市で駆除後の蜂の巣をブルーシート上で薬剤処理する作業員
家のまわりで蜂の巣ができやすい場所のイラスト

家まわり点検チェックリスト

再発防止のためにできる対策

春先の点検で、蜂の巣づくりを早めに防ぎましょう。

軒下・外壁の隙間

軒下や外壁の隙間を定期的に確認する

庭木まわり

庭木や生垣の剪定を定期的に行う

物置・倉庫

使っていない物置や倉庫を放置しない

室外機周辺

室外機や給湯器まわりを清潔に保つ

春先の点検

春先(4〜6月)に家まわりを点検する

蜂がよく飛ぶ場所

巣がないか、無理に近づかず確認する

春先(4〜6月)は特に注意

春先は女王蜂が巣作りを始める時期です。 この段階で発見できると、蜂の数が増える前に対応しやすく、被害を最小限に抑えやすくなります。

立川市ではこんな場所も注意

庭木のある住宅

庭木・生垣・植栽・物置まわり

緑地に近い地域

昭和記念公園周辺・玉川上水沿い・緑地や公園に近い住宅

住宅街

玄関・ベランダ・室外機・カーポートまわり

戸建て住宅

軒下・屋根裏・外壁の隙間・戸袋

立川市で駆除後の蜂の巣を処理する作業員

蜂駆除までの流れ

ご相談から駆除完了まで、6ステップでご案内

1

無料相談

LINEまたはお問い合わせフォームから、まずは無料でご相談ください。

電話相談をするスタッフ
2

スタッフがご連絡

スタッフからご連絡し、蜂の種類・巣の場所・高さ・周辺状況をヒアリングします。必要に応じて写真も確認します。

電話対応をするスタッフ
3

お見積り

現地の状況を確認のうえ、概算や対応可否、作業内容と料金をご案内します。

現地確認をするスタッフ
4

ハチ駆除作業

蜂の種類や巣の場所に応じて、安全に配慮しながら駆除作業を行います。

蜂の巣駆除作業
5

お支払い

蜂の巣駆除の完了をご確認いただいた後、お支払いとなります。

お支払いのイメージ
6

アフターフォロー

作業後1週間以内の戻りバチ等の被害は無料で対応。必要に応じて再発防止のポイントもご案内します。

アフターフォローのスタッフ

立川市では、玄関の真上・洗濯物を干すベランダ・庭木や物置の近く・駐車場やカーポート周辺・昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど緑に近い場所でのご相談もあります。生活動線に近い巣は、早めのご相談が安心です。

まずは無料相談から、
お気軽にご相談ください。
立川市で駆除後の蜂の巣に薬剤を噴射を行う作業員

立川市で
よくある質問

ご相談前によくいただく内容をまとめました

01

立川市内でも蜂の巣駆除を相談できますか?

はい。立川市内の戸建て住宅・庭木のある住まい・物置・ベランダ・玄関・カーポートなどの蜂の巣相談に対応しています。昭和記念公園周辺や玉川上水沿いなど、緑の多い場所に近い地域からのご相談も可能です。生活動線に近い場所に巣がある場合は、無理に近づかず早めにご相談ください。

02

立川市では市役所に相談すれば無料で蜂の巣を駆除してもらえますか?

いいえ。立川市では蜂の巣そのものの駆除は行っていません。ただし、環境政策課で蜂の種類の確認、駆除方法のアドバイス、防護服の貸し出し、駆除業者の紹介などを行っています。また、条件を満たす個人宅の活動中のスズメバチの巣については、専門業者へ依頼した駆除費用の一部を市が助成しています。

03

立川市のスズメバチ駆除補助金はいくらですか?

条件を満たす個人宅で、活動中のスズメバチの巣を専門業者に依頼して駆除する場合、立川市が駆除費用の2分の1を助成します。補助額の上限は巣1個あたり15,000円です。補助制度の利用を検討している場合は、専門業者へ依頼する前に立川市環境政策課へ相談してください。

04

どんな蜂の巣が立川市の補助金対象になりますか?

補助対象となるのは、現にスズメバチが活動・繁殖している巣です。アシナガバチやミツバチなど、スズメバチ以外の蜂は補助対象になりません。また、市公式案内では、事業を営む方が所有・管理する住宅などとして、マンション・団地などの共同住宅、賃貸借住宅、事務所なども対象外とされています。対象になるか判断できない場合は、事前に立川市環境政策課へ確認してください。

05

補助金を利用したい場合、先に蜂の巣駆除業者へ依頼しても大丈夫ですか?

補助制度を利用したい場合は、先に立川市環境政策課へ連絡してください。市では現地調査を行い、スズメバチの巣であるかの確認、駆除業者の紹介、補助金申請の説明などを行っています。その後、専門業者へ駆除を依頼し、作業完了後に必要書類をそろえて補助金を申請する流れです。

06

自分で蜂の巣を駆除する場合、立川市から防護服を借りられますか?

はい。立川市では蜂の巣を自分で駆除する場合の防護服の貸し出しを行っています。ただし、スズメバチは攻撃性が強く、高所・屋根裏・庭木の内部などにある巣は特に危険です。自分で安全に対応できるか判断できない場合は無理に駆除せず、立川市環境政策課や専門業者へ相談してください。

運営会社

会社名株式会社シンシア
資本金3,300万円(資本準備金含む)
設立2004年10月
住所東京都中央区入船1-3-9長崎ビル2F