あきる野市で実際にあった蜂の巣駆除事例3選|古民家・農家・キャンプ場での対応

あきる野市で実際にあった蜂の巣駆除事例3選|古民家・農家・キャンプ場での対応

里山の古民家に巨大スズメバチの巣が発生した事例

まずは、あきる野市郊外にある築何十年も経つ古民家での事例です。高齢のAさんご夫妻が暮らすその古民家は、周囲を雑木林に囲まれた静かな一軒家でした。夏の終わり頃から家の周りで大型のハチ(スズメバチ)が頻繁に飛ぶようになり、Aさんは「おかしいぞ」と感じて家屋の周囲をくまなく点検しました。すると、母屋の高い軒下にバレーボール大のスズメバチの巣を発見してしまったのです。

気付かないうちに巣は巨大化しており、巣からはスズメバチが出入りしています。場所も高所で自力での駆除は危険と判断したAさんご夫妻は、迷わず蜂の巣駆除の専門業者に連絡しました。地域密着の蜂駆除専門「88バスターズ」に依頼し、スタッフがすぐに駆け付けてくれました。

作業は周囲に人がいない夜間の時間帯に実施されました。スタッフは防護服を完全に装備し、巣のある軒下まで梯子で接近。巣に向けて殺虫薬剤を散布すると、中から怒ったスズメバチが飛び出してきましたが、スタッフが次々と駆除していきます。安全を確認した上で巣を取り外し、ビニール袋に密閉して撤去作業完了となりました。作業時間はわずか数十分でしたが、高所かつ大型巣でもプロなら短時間で安全に除去できる好例です。Aさんご夫妻は「自分たちではどうにもできなかったので本当に助かった。これで安心して暮らせます」と胸を撫で下ろしていました。

ポイント

古民家や山沿いの住宅では気付かないうちに大きな巣ができてしまうことがあります。蜂の数が多い巣や高所の巣は無理をせず業者に依頼しましょう。夜間作業や完全防備など、プロならではの安全策で確実に駆除してもらえます。

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農家の納屋でアシナガバチの巣を自力で駆除した事例

次は、市内で畑作を営むBさん一家の事例です。Bさんは自宅横にある農機具用の納屋に出入りしている際、納屋の天井の梁(はり)にソフトボール大の蜂の巣ができていることに気付きました。巣からは10匹以上のハチが出入りしています。種類はセグロアシナガバチでした。

Bさんは毎日納屋を使うため、このままでは家族や自分が刺されるリスクがあると判断しました。巣の大きさもまだそれほど大きくなく、蜂の種類も比較的おとなしいアシナガバチです。そこでBさんは自分で駆除に挑戦することにしました。ただし無防備で行うのは危険なので、まず市役所に問い合わせて駆除用防護服の無料貸出があるか確認しました。あきる野市では個人で蜂駆除を行う人向けに防護服一式を貸し出しているため、Bさんもさっそく防護服を借用。防護ヘルメット、厚手の手袋、長靴まで備えた本格的な装備で身を固めました。

駆除は夕方、日が暮れてハチの動きが鈍くなった頃合いを見計らって実行しました。市販のジェット式蜂用殺虫スプレーを巣めがけて一気に噴射すると、巣にいたハチたちはバタバタと落ちていきました。飛び出してきた数匹にも追いスプレーをかけ、完全に活動が止まったのを確認します。そして長い棒で巣をつついて梁から落とし、地面に落ちた巣をビニール袋に回収して口をしっかり縛りました。最後に念のため巣があった梁の周囲にもスプレーを吹きかけて作業完了です。

防護服のおかげで刺される不安なく作業でき、Bさん自身も「想像より簡単に駆除できた。ただスズメバチだったら自分では手に負えなかったと思う」と振り返っています。

ポイント

小規模な巣で蜂の種類がおとなしい場合、防護服を着用するなど安全対策を万全にすれば自力駆除も可能です。この事例では市の防護服貸出制度を活用したことが成功の鍵でした。逆にスズメバチのように危険度が高い蜂には素人が手を出すべきではないという教訓も得られます。

キャンプ場のトイレ棟で巣を撤去した事例

最後に、あきる野市内のキャンプ場で発生した事例です。夏休みシーズン中、キャンプ場管理人のCさんは利用客から「トイレ棟の軒下にハチがうろうろ飛んでいる」との報告を受けました。慌てて現地を確認すると、トイレ施設の屋根の軒裏に15cmほどの蜂の巣らしき塊を発見。アシナガバチの巣で、ちょうど利用者の出入口付近に位置しています。

子ども連れの家族も多いキャンプ場だけに、安全確保のためCさんはすぐに応急対応を開始しました。まずトイレ棟を一時閉鎖して立入禁止措置を取り、手元にあった市販の蜂忌避スプレーを巣に吹きかけます。これで一時的にハチの動きは鈍くなりましたが、女王バチが健在だったためか翌日には数匹の戻りバチ(巣に戻ってきたハチ)が周囲を飛び回る状態に戻ってしまいました。完全に駆除しきれなかったのです。

そこでCさんは専門業者の力を借りることを決断し、蜂の巣駆除のプロである88バスターズに連絡しました。スタッフが到着すると、利用客がいない時間帯を選んで本格的な駆除作業を実施。プロ用の防護服と機材で巣を取り除き、最後に巣跡に戻りバチ対策の薬剤を散布して作業完了となりました。Cさんは「早めに業者に頼んで大事に至らずほっとしました。利用者にも影響が出ず、プロに任せて正解でした」と胸を撫で下ろしています。

ポイント

観光施設やレジャー施設で蜂の巣が見つかった場合、利用者の安全を第一に迅速な対応が求められます。この事例では管理者が早期に気付き応急処置をしましたが、巣を完全に駆除するには専門業者の力が不可欠でした。戻りバチまで含めて確実に対処するにはプロの知識と技術が頼りになります。評判や安全面を考えても、施設管理者は蜂の巣発見時に躊躇せず専門業者へ連絡することが肝心です。

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